代表取締役社長 略歴

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代表取締役社長 早川慶朗

早川 慶朗

Andeco代表ブログ「アンデコタイムズ」 ~Andecoの活動記録・情報発信メディア~

略歴

1983   大阪市生まれ 3人姉弟の末っ子として誕生。 不動産とか、パン屋とかジェラートショップとか、色々やっていた家で育つ。 屋上緑化、屋上農園という言葉が無かった時代だったが、生家の屋上には、土の畝があり、畑になっていた。 元々百姓をやっていた祖父が、畑をしたくて、家を建てるときから、土耕できるように、屋根の耐荷重も設計していたみたいで、大阪の地野菜の毛馬胡瓜とか、水菜とか作っていた記憶がある。Jリーグ開幕ブームに便乗して、小5でようやくサッカーを始め、サイドバックを担当。 中学校では、陸上部に入部。
2001  3月 大阪府立 北野高等学校 卒業 高校時代は、ハンドボール部へ入部。 ハンドボールでは、ポストをやっていた。 入部動機は、先輩らが面白かったこと。高校には自転車通学をしていて 毎朝20分間、全速力で通学していたため、若かりし頃の体力は無限だった。 高校入学時は、まだ身長が小さくて、クラブでも周りとの体格差のハンデが大きかったが、ようやく高3の卒業するころには、170cmを超えて、人並みになったころに、気づけば卒業。
2005 3月 京都大学 工学部 建築学科 卒業  サッカーサークルと京大シネマ研究会に所属していた。 自主映画を取るサークルであり、ほんの1―2本、超短編であるが自分でも脚本から撮影、編集。 4回生になると、京都での木造住宅向けの木材流通にハマる。 地産地消の家造りに関する木材流通を研究した卒業論文は、建築学会の優秀卒論賞を受賞。
2007 3月 京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 修了 古阪秀三先生と、金多隆先生に師事し、建築プロジェクトに関するマネジメント、システム工学的なアプローチ、サプライチェーンマネジメントいわゆるSCM(商流、物流、情報流)に関する研究など行う。 SCMについては、DELLの仕組みから、トヨタのJIT、THEGOAL、色々と読み込み、研究。色々な物事を、SCMや流通的視点で考えることが、おそらくこのときに身につく。 実際に一つの木造住宅の設計フェーズや木材の調達プロジェクトに、張りつき研究を行ったのは、プロジェクトマネジメントをしていく上で、非常によい経験となった。 この経験から、特技は丸太の断面から、良い木か悪い木か、なんとなくはわかるようになったこと。その道何十年のベテランにはかなわないが、マグロの尻尾の断面から中身の良し悪しを推測するような丸太の目利きの技術のさわりを会得。
    4月 NTTファシリティーズ 入社 NTTグループの中で、建築や電力の設計、保守、営繕業務を行うNTTファシリティーズに入社することとなる。 最初2年間、関西支店の建築事業部にて、積算、工事監理業務を担当。小さな改修工事の現場調整から、高速道路のSAのトイレ改修から大手電気メーカーの工場新築などの積算、分譲マンションの監理補助などを行う。 その後、東京へ異動し、事業開発部にて、様々な新規事業の立上げに従事。 列挙していくと、 ・サツマイモの水耕栽培による屋上緑化システムの技術営業 ・電気自動車用Liイオン電池のリユースビジネスモデル構築に関する環境省との実証事業を担当。 ・電気自動車用充電インフラシステムの企画や実証を実施。 ・M2Mを用いた農業用遠隔モニタリングシステムの開発、事業立上げ。 ・直流連携型のスマートグリッドの開発等を実施その後、大阪市咲洲地区スマートコミュニティ実証事業の企画立案、事業立上げ、運営に参画し、空調熱融通を行う「サーマルグリッド」の技術開発などに貢献。
2012  10月 信州大学大学院 総合工学系研究科 山岳地域環境科学専攻(博士課程) 入学 会社員をしながら、木材流通の研究をもう一段広げるために、木質バイオマス分野のエネルギー利用に関する研究を行うべく博士課程へ進学。
 2014  9月 信州大学にて博士(工学)を取得。 「森林の建築材とエネルギー資源としての複合利用モデルの構築に関する研究」
    7月  移動販売プラットフォーム事業立上げのために、NTTファシリティーズを退職し、株式会社Andecoを創業。現在に至る。

 

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